プレミアムフライデー関連TOPIC

2021.09.10

ステイホームとプレミアムフライデーの相性 part1

プレミアムフライデーってなくなったの?

新型コロナウイルス感染症の蔓延によって、飲食店で酒の提供がなかったり、早い時間に店が閉まったり…

プレミアムフライデーの名のもとに早い時間からみんなでお酒を飲んで騒ぐ、こんなことはなくなってしまいました。

で、なんとなくプレミアムフライデーも消滅してしまったような…

でもちょっと待って!

プレミアムフライデーってそういう事でしたっけ?

 

少しずれて伝わったプレミアムフライデーの定義

今からさかのぼること4年半、プレミアムフライデーはこんなことからスタートしたのです。

「ちょっと元気がない日本、消費喚起にもつながるような新たな生活様式を考えよう!」

「じゃあ月末の金曜日くらいはいつもより少し楽しめることを国民全員でしたい!」

「楽しみ方は人それぞれ、時間やお金の使い方も自由でいいんじゃない!」

「なんなら月末金曜日じゃなくてもいいよね。それぞれのプレミアムデーでも!」

「事業者側も消費者側も、それで豊かになれるといいよね!」

そうなんです。

プレミアムフライデーって、3時に退勤するとか、集団で贅沢するとか、そんなことではなかったんですね。

 

コロナ禍で変わった人々の生活

スタートして4年、消費喚起と仕事改革が融合しながらプレミアムフライデーは人々の生活の端っこをさまよっていました。

そして昨年から今年にかけて、人々の生活にコロナ禍という要素が加わりました。

プレミアムフライデーの考え方って、今こそうまく活用できる気がしませんか?

①在宅ワークの推進で、通勤時間分を自分の時間に充てることが可能になった

②飲食店をはじめとした営業時間の短縮で、早めに帰宅することで家での時間が増加した

③リモートでつながるという、新しいコミュニケーションができた

④接触機会が増えた家族とも、新しいコミュニケーションができた

etc.…

 

プレミアムフライデーをコロナ禍の閉塞感払しょくの一助に

もう一度、プレミアムフライデーが生まれた時の想いを読み返してみてください。

「ちょっと元気がない日本、消費喚起にもつながるような新たな生活様式を考えよう!」

4年前のこの想いをコロナ禍の今、どのようにアレンジしていくのか…

くすぶっていた選手が突然に出場機会を与えられて危機に瀕したチームのために貢献する、そんなスポーツ漫画のように劇的なことはできないかもしれません。

それでも「プレミアムフライデーがチーム日本の活性化に少しでも貢献することは可能ではないか」

次回、ステイホーム×プレミアムフライデーを深掘りして考えてみます。

 

 

 

 

 

 

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