プレミアムフライデー関連TOPIC

2021.12.26

プレミアムフライデー思考が彩るwithコロナの暮らし

家飲みとプレミアムフライデー

店で飲めない、仲間と飲めない…

「じゃあ、家で飲むか」

今日は少し早く帰って、ちょっと長めくつろぎたい…

「さぁ、家で飲むか」

前者はコロナ禍で生じた「ちょっとネガティブな家飲み」

後者はプレミアムフライデーで実践されていた「ちょっとポジティブな家飲み」

これから仲間と一緒に居酒屋でお酒を飲む機会が少しずつ増えていくと思いますが、家飲みという習慣を身につけた人はこれからも家飲み日を意識的に作るのではないでしょうか。

その時の思考は「家でしか飲めない」ではなく、「たまには家で飲みたい」なのだと思います。これこそプレミアムフライデーの楽しみ方のひとつである「ポジティブな家飲み」です。

旅行のスタイルも変わる?

旅行ができなくなって本当に残念といった声もよく聞きます。

これから順次再開される旅行に思いをはせる方にとっては、今がまさにプランニングのタイミングでもあるようです。

ではwithコロナ・afterコロナの旅のスタイルはどう変わっていくのでしょう。

人々の心の中には、旅行を楽しみたいと思う気持ちと併せて、「感染対策はしっかりと行う」という意識が続くと思われます。

そうなると、今までよりも少しだけ時間をかけた丁寧なツーリズムプランになっていくのではないでしょうか。

 

創世記のプレミアムフライデーのおススメは、土日にかけて1泊2日を計画していた方に「金曜日の夕方発でもう1泊」というもので、0.5日早く行動し「ここも行きたい、あれもやりたい」をかなえながら、あわただしい旅にはならないというというものでした。

感染症対策を十分に意識してひとつ一つの行動を雑にせずそれでもせっかくの旅行なので中身の濃いものにしたい、そんな方は使える時間を少し増やすことで解決するかもしれません。

今こそ啓もうしていきたいプレミアムな時間・プレミアムな消費の価値

2017年に私たちが全国津々浦々官民問わずにお話ししていたプレミアムフライデーの定義・概要のひとつはこうでした。

「今の日本は少しだけ元気がありません。こんな時だからこそ全国民に“ちょっと贅沢な時間の使い方”“ちょっと贅沢な消費”を考えて実践してもらいたいのです。忙しい中でも、ゆったりと丁寧かつポジティブに過ごす日を作りませんか?」

なんかこうしてみると、withコロナ・afterコロナのニューノーマルの一端にプレミアムフライデーの概念が一致しているような気がしてきました。そう考えるのは私たちだけかもしれませんが、今後プレミアムフライデーというワードが目に触れることがあったら、時間の使いかたを再考するきっかけくらいに活用していただけるとうれしいです。

 

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